結婚式招待状の返信には横、縦書きに意味の違いがあった!?

2018.05.12
2020.04.09

カテゴリ「恋愛 結婚

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

友人や身内の人から

結婚式の招待状が届くと

何だかウキウキしちゃいますよね。

 

でも、次に感じるのが

「返信書くのが苦痛…」

と言う人、

意外と多いのではないでしょうか?

 

実際、こういうちょっとした事で

マナーがしっかりしている人と

そうでない人の差が出てしまうんです。

 

今回はそんな

「結婚式の招待状の返信のマナー」

についてまとめました。

結婚式招待状の4つの返信マナーとは?

最近では若い人を中心に

カジュアルな招待状が増えています。

 

ですが返信のマナーは

どのような招待状にも

共通して言う事ができます。

 

ではどこをどのようにする事で

「マナーを守れている人」

認定されるのでしょうか。

 

①使用するのは毛筆か万年筆で
 

 
「え!毛筆?万年筆??

そんなの持ってないよ。」

 

そんな声が多く聞こえてきたような…。

 

それもそのはず、

昔ならともかく昨今は

家庭に常備している人は少ないですよね。

 

できればこれらを使用するのが

良い所ですが、

無ければ黒いボールペンやサインペン等

でもOKです。

 

ただし、

色が薄くなっている物は

使ってはいけません。

 

これだけは守りましょう!

 

②「御」は線で消しましょう
 

 
“出席“の上にある「御」の文字は

二重線で消しましょう。

 

御住所や御芳名の所も同様に

二重線で消しておきましょう。 

 

③「行」を「様」に書き換えます
 

 
通常、返信先はすでに

印字がなされています。

 

名前の下にある「行」は

二重線で消して「様」に

書き換えましょう。

 

新郎新婦連盟となっている場合は

それぞれに「様」を書く事を忘れずに。

 

④期限よりも早めに返信します
 

 
招待状には返信期限が

記載されています。

 

これは「出席人数の把握の為に

期日までに返信して欲しい」

と言う差出人からのお願いです。

 

できるだけ早く

返信するように心がけましょう。

 

もし日程が合わず欠席する場合は

「御出席」を二重線で消し、

欠席に丸をしましょう。

 

そして余白に欠席の理由を書き加えます。

 

その際、欠席理由は

「明確に記入せずぼかす事」

が正しいマナーです。

 

細かい事ばかりですが

これらが見られるポイントです。
 

結婚式招待状は縦書き?横書き?

今までの経験上、結婚式の招待状は

どれも「横書き」だったのを

覚えています。

 

縦書きはなぜ少ないのでしょう?

 

縦書きと横書きが持つ

イメージを見てみましょう。

 

縦書き
 

 
フォーマルな場で使われる事が多いです。

 

縦書きは少し硬いイメージがあります。

 

企業のパーティーや同窓会の招待状などで

縦書きが多いのはその為です。

 

結婚式はフォーマルな場に

違いありませんが、

新郎新婦ではなくその親御さん名義で

出される場合は

縦書きが使われる事が多いです。

 

横書き
 

 
カジュアルな場で使われる事が多いです。

 

横書きはラフなイメージがあります。

 

知らない人がいないであろう

仲間内での招待状などに多く使われます。

 

結婚式を挙げるお二人が若ければ若い程

縦書きに慣れておらず

横書きを選ぶ事が多くなります。

 

そんなお二人ですが出欠の為の

返信はがきは「お堅いイメージ」

が付いているのでこれだけを

縦書きにするのです。

 

【返信はがきの書き方】

招待状や返信はがきの書き方を

揃えている場合もあれば、

  • 出欠確認は「横書き」
  • 他は全て「縦書き」

など様々なパターンがあります。

 

これには書き方を統一した方が良い

と言う意見も多々あります。

 

これには準備されている

新郎新婦の好みも関係していたりします。

 

しかし、基本的に返信用はがきの書き方は

どれも同じなので縦横の違いに

惑わされる事の無いように

しっかりとポイントを抑えて

記入してください。

 

返信はがきは出した人に

合わせる事が重要です。

 

ミスなく、だれの目に触れても

恥ずかしくない書き方を

マスターしておきましょう。

 

個人が一生のうちに手にする

結婚式の招待状はそれ程

多い訳ではありません。

 

だからこそ縦書き・横書き

どのような招待状に対しても

誠意をもって対応しなければなりません。

 

送る側は“一生に一度の事”

としてお送りしている物なのですから。
 

この記事の監修者

ミツキ
ミツキ
年間300冊の本を読む「読女」です。皆さんから「分かりやすかった!ためになった!」などのコメントを多く頂き、喜んでいる単純な娘です。

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