御霊前の金額「5000円」の書き方は?

2018.09.28

カテゴリ「イベント 葬式

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お葬式や法事はそんなに

頻繁にあるものではありませんし、

あっては困りますよね。

 

そんなにない事だからこそ

マナーを忘れてしまうものです。

 

そこで一番最初に困るのは

「御霊前」の書き方になります。

 

行く前に準備できるので、

しっかりと調べて間違いのないよう

準備したいものです。

 

今回は特に多いとされる

金額「5000円」の書き方

に注目して見ていきたいと思います。

表書きは「御霊前」で大丈夫?

これを調べている方は

「御霊前」と表に書くと思いますが、

まずはここを確認しておきましょう。

 

まずは表書きの

「御霊前」「御仏前」

をどちらにするかです。

 

宗教や宗派、又はお香典をお渡しする

タイミングによって変わってきます。

 

日本には様々な宗派があり

「霊」の考え方も違います。

 

浄土真宗や真宗では

「人は臨終と同時に成仏する」

という考えがあり、

このことから「霊」は存在しないとされ

「御霊前」が使用できなくなります。

 

基本的には四十九日までは

「御霊前」が一般的と言われていますが、

四十九日まででも

「御仏前」を使う宗派もあります。

 

また、

宗派の確認は難しいのでわからない場合は

「御香典」を使用する方法もあります。

御霊前の金額「5000円」の書き方は?

では、金額の書き方です。

一般的に5,000円が多くなりますので、

5,000円の場合で説明します。

 

御香典の金額は中包みに書きます。

 

次に表に書くか裏に書くかですが、

特に決まりはなく

裏に書く方が多い

といったぐらいです。

 

また、市販の御香典袋には

記入する欄がついていますが、

裏に記入できる物が多いです。

 

もちろん

そういった記入する箇所がある場合は

そこに記入するようにしましょう。

 

筆を使用するのが正式ですが、

簡単には準備ができませんし

習字を習ってないと中々難しいです。

 

なので、筆ペンやペンでも大丈夫ですが、

必ず黒を使用しましょう。

 

そして

縦書きの場合は

「金五千円也」「伍千円」

横書きの場合は

「金5,000円」

と書きます。

 

また、

お札を入れる向きですが、

気にしなくても良いと言われる方もいます。

 

しかし、色々な考えの方がいますので、

裏向きにしておくのが無難と言えます。

 

そして新札を入れるのもNGとされていますので、

もし新札しかない場合は

折り目などを付けましょう。

 

御香典にも多くのマナーがあります。

 

しかし御香典の書き方が気になるという事は

大人だという事です。

 

そういった場所だからこそ、

しっかりとマナーを守れると良いですね。
 

この記事の監修者

ミツキ
ミツキ
年間300冊の本を読む「読女」です。皆さんから「分かりやすかった!ためになった!」などのコメントを多く頂き、喜んでいる単純な娘です。

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