「申し訳ありません」の他の丁寧な言い方を20紹介!

2016.05.06
2020.04.09

カテゴリ「言葉 敬語

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お礼やお詫びの言葉は

様々なシーンで使うばかりか、

挨拶と同様、人間関係を築く上で

とても重要です。

 

相手の気持ちやこちらの想いを

丁寧に伝えることが

できるようにしておくと、

信頼を得ることができるでしょう。

 

今回は

「申し訳ありません」

「ありがとうございます」

を他の丁寧な言い方で言うと?

を一挙に紹介したいと思います。

 

「申し訳ありません」の他の言い方は?

 

◇一言でのお詫び言葉

・申し訳ございません。
・大変失礼いたしました。
・お詫び申し上げます。
・お詫びの言葉もございません。
・深く反省しております。
・猛省しております。
・どうかお許しくださいませ。
・弁解の余地もございません。
・不徳の致すところでございます。
・ご勘弁ください。
・お詫びに参りました。

 

◇冒頭につけるお詫び言葉

・ご不便おかけし~
・力不足で~
・考えが及ばず~
・不覚にも~
・不行き届きで~
・至らぬ点が多く~
・不注意で~
・とんだ失態をお見せしてしまい~

 

◇最上のお詫び言葉

・ご容赦くださいますよう、
お願い申し上げます。

・二度と同じことのない様、
今後さらに気を引き締めてまいります。

 

謝罪もタイミングが命です。

 

不祥事が分かった時点で速やかに、

お詫びに伺いましょう。

 

その際最も重要なのは、

最初から言い訳をしないことです。

 

相手の意見を受け止め、

反省している態度で謝罪に臨みましょう。

 

弁明の余地がある場合も、

相手の意見を最後まで聞いたうえで、

「一言弁明させていただけるとしたら」

と一言クッションをおいて、

酌んでもらうべき事情を説明したほうが、

感情で気にならずに済むでしょう。
 

「ありがとうございます」の他の言い方は?

 

◇一言でのお礼言葉

・深く感謝いたしております。
・心より感謝申し上げます。
・厚くお礼申し上げます
・胸がいっぱいです。
・感激しております。
・お礼の言葉もございません。
・感謝の言葉が見つかりません。

 

◇冒頭につけるお礼言葉

・○○に対しご尽力くださり~
・おかげさまで~
・お気遣いくださり~
・ご配慮いただき~
・お力添えいただいたおかげで~
・貴重なご意見(お言葉)をいただき~
・日頃よりご愛顧いただき~

 

感謝の気持ちはできるだけ

速やかに伝えることが

何よりも重要となってきます。

 

都合が悪かったり、

直接会うほどでもない場合などは

「取り急ぎお礼申し上げます。」

とメールや電話で一言添えましょう。

 

とても丁寧で、

いい印象を与えることができます。

 

この記事の監修者

ミツキ
ミツキ
年間300冊の本を読む「読女」です。皆さんから「分かりやすかった!ためになった!」などのコメントを多く頂き、喜んでいる単純な娘です。

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